日々配信されるWeb業界の新しいサービスや関連ニュース…この前まで最新だった技術がもう古いなんてこともよくある話。
時代の流れには乗っとこう!ということで、Cross Wishスタッフが気になったことや、思ったことを気ままに綴ります。
「ホームページ制作」の記事一覧
まずは以下のグラフをご覧ください。
これは、とあるサイトの2010年8月から2011年7月までの、スマートフォン、iPadからのアクセス状況です。
今年に入ってから右肩上がりで増えていってるのがわかります。
また、以下の記事を見ても、この1年で急速にスマートフォンからのアクセスが増えている要因がうかがえます。
カウネットは23日、同社運営のはたらく女性向け情報サイト「わたしみがき」および「カウネットモニカ」会員の有職女性を対象に実施した「スマートフォンに関する調査」の結果を発表した。
調査時期は7月19日から27日、有効回答数は331名。
これによると、現在スマートフォンを使用している人は約17%に留まるものの、「購入したい」「興味がある」との回答は約64%に上った。また、現在の使用者の約7割がここ1年以内に使用を開始しており、なかでも今年に入ってからの使用者が約4割を占めた。
スマホ利用の働く女性、約7割が過去1年以内に使用を開始
ホームページのスマートフォン対応によって、コンバージョンが上るという結果も出てきていますので、スマートフォン対応のニーズも今後右肩上がりになっていくのは確実ですね。
本日、自社の「facebookページ」を制作、公開いたしました。
昨今、ソーシャルメディアが企業のマーケティング活動において大きな影響をもたらしてきています。
各社様々な取り組みがなされていますが、まだまだユーザーも不慣れな状態で、企業のfacebook利用は手探りの状態です。
しかし、情報をより多くのユーザーへと伝え、サイトへ誘導する手段としては、検索エンジンと同様に重要なポジションになってきており、今後もますますその重要性は増していくものと思われます。
クロスウィッシュではfacebookやTwitterをはじめとするソーシャルメディアの活用方法をベストな形でお客様にご提案できるよう今後も研究していきたいと思います。
「全てのユーザーがどんな環境からでも同じように利用できるように」
Webサイトを構築する際に必要とされる「アクセシビリティ」の基本ですが、これまで「全てのユーザー」という部分で、高齢者や障害者に対応する部分がメインで使われてきた言葉かと思います。
そのための指標となる新規格「JIS X 8341-3:2010」も、2010年8月に公示されて、これに沿ってPCサイトを構築することが一般的なアクセシビリティ対応といわれてきました。
具体的には、マウスを使えない場合にキーボードだけで利用可能にする、フォントサイズや配色への配慮、読み上げソフトへの対応などです。
さらに最近では、スマートフォン等のモバイル端末の急速な普及に伴って「どんな環境からでも」の部分への対応が強く求められてきています。

できるだけ多くのユーザーに対応することがアクセシビリティの基本的な概念といえますが、
それを意識するばかりに必要以上に制作時間やコストがかかったり、デザイン性の低いひどく味気ないサイトになってしまい、
メインターゲットには逆に使いにくいサイトになることも考えられます。
サイトの目的、ターゲットに合わせた、アクセシビリティの範囲を設定することが重要ですね。
今回は、クロスウィッシュの組織変更のお知らせです。
この度、個人事業として営業しておりましたクロスウィッシュを更に発展させるべく
平成23年4月25日より、「株式会社クロスウィッシュ」と法人化し、新発足することといたしました。
おかげさまで、これまでの2年間で様々なお仕事に携わらせていただきました。
本当に、人と人のつながりが大切だと実感した2年間でした。
これまで携わらせていただきました、お仕事を簡単にご紹介させていただきますと、
●サイト構築(中小企業から大手メーカ、大学サイトなど様々な業種のサイト)
・サイト診断をもとに、コンバージョンを意識したサイトの構築、リニューアル
・Movable Typeを使用し、SEOや、更新しやすさ等にこだわったホームページのCMS化
企画~ディレクションだけを担当させていただく案件もありました。
●サイト診断(アクセスログ解析、ユーザビリティチェック、競合他社分析など)サービス
主に、広告代理店様からのご依頼により、さまざまなサイトの診断しております。
・大手メーカーのコーポレートサイト、ブランドサイトのサイト診断
・大型ショッピングモールWebサイトのリニューアル前診断
・大学サイトのリニューアル前診断
・大学サイトの留学生アンケート調査
・Google Analyticsのデータをもとにした毎月の定期レポート作成
●サイト更新、運用サポート
・サイトの構築、リニューアルに携わらせていただいたお客様の保守、サポート
・毎月の更新代行
・お客様によるCMS等によるサイト更新のサポート
●士業(行政書士、司法書士、税理士、弁護士など)さま向け、ホームページパッケージの提供
・MTをベースとしたオリジナルデザインの高機能なテンプレートを安価にご提供。
・全国で100件を超える構築実績
●モバイルサイトMaker for Movable Type の開発、販売
Movable Typeで簡単に携帯サイトが構築できるアプリケーションです。
などなど。。
法人化することにより、より良質なサービスを提供していき、お客様に「クロスウィッシュに依頼してよかった」と思っていただけるような企業になれるよう、努力していきたいと思っておいます。
何卒、従来にも増してのご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
以前ホームページの制作をお手伝いさせていただいた、銅版画家の舟田潤子さんの展覧会にお邪魔してきました。
作品は明るくて楽しい、独特の世界観があって、是非うちの事務所にも飾りたい!
会場で久しぶりにご本人にもお会いできて、行った甲斐がありました!
9月20日(月)まで梅田のE~ma 1Fでやってますんで、お近くにお越しの方は是非。と宣伝してみる。
<会場>E~ma 1F D-ba 大阪市北区梅田1-12-6
http://www.e-ma-bldg.com
舟田潤子 オフィシャルサイト
http://www.candy-circus.com
(このサイトの制作をお手伝いさせていただきました)
新年あけまして、おめでとうございます。
昨年スタートしたCross Wishですが、多くの皆様のお力をいただきまして、新しい年を迎えることができました。
本年も何卒よろしくお願いいたします。
さて、年始1発目なのと、大分ブログを更新してなかったので、今回はちょっと真面目なお仕事のお話を。
Cross WIshでは「ホームページを成功に導くこと」を重視してきました。今年もこの部分にこだわっていきたいと思っています。
では、どうすればホームページを成功に導くことができるのか!?
「あけましておめでとうございます。」の続きを読む
企業活動のPR 「ブログ」に再び注目が集まっているようです。
先日京都新聞に、村田製作所やワコールなど、京都の企業がPRのためにブログを活用していることが取り上げられていました。
企業活動のPRにインターネットのブログを活用する京都企業が相次いでいる。社員が新製品や社会貢献活動などを写真やイラストとともに日記風につづり、親しんでもらえるように企業のイメージ向上を目指している。不況下での広告宣伝費の削減も背景にあり、各社は効果に注目している。
イメージ向上へ 企業PRブログで 京で続々 広告費削減も背景に
Movable Typeをかなり以前から扱ってきているので、企業ブログと聞くとちょっと懐かしい感じがしたりもしますが、経済不況下において、多くの企業(主に大企業ですが)、PRやマーケティング、広告費用が見直されてきているなか、広告費を減少させており企業活動のPR 「ブログ」に再び注目が集まっているよです。
「企業のPRブログに再び注目が」の続きを読む