2009
10/22
dotFes 2009 KYOTO に行ってきました
日曜日、京都精華大学で開かれた「dotFes 2009 KYOTO」に行ってきました。
会場に着いたときには、ちょうどバスキュールの澤井さんの公演が始まっていたのですが、すでに会場は満席!別の会場に案内されたのですが、バスキュールのお話は絶対聞きたいと思っていたので駄目もとで会場に行ってみると、立ち見なら入れることが判明!
なんとか会場に入ることができました。
澤井さんのお話は、バスキュールでのワークスタイル(ワークフロー)についてのお話で、常に高いクオリティの仕事されている会社の中の様子を垣間見ることができて、大変参考になりました。


バスキュール澤井さんの講演の様子です。
会場は4つにわかれていて、公演会場が2つ、展示会場が2つ。
私は主にメインステージの講演を聞くことが多かったです。
【私の当日の動き】
『バスキュールの挑戦』澤井宏和(バスキュ-ル)
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コミュニケーションラウンジ
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『Webコンポーザーをはじめませんか?』平野友康(デジタルステージ)
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『artless川上俊の思考 -紙から映像まで、メディアにとらわれないデザイン』川上俊(artless)
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『Movable Type 5 :Webサイトのテーマをデザインしよう』金子順(シックスアパート)
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『ワン・トゥー・テン・デザインの制作フローとCS4』長井健一(ワン・トゥー・テン・デザイン)
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クリエイティブ大喜利

コミュニケーションラウンジでは、『SCHEMA』さんの説明を受けながら、Twitterを使ったAR(Augmented Reality:拡張現実感)のコンテンツをリアルに体験させてもらいました。
両方これからますます注目の技術で、アイデア次第でいろいろ企画できそうな印象をうけました。

これは、マイクでしゃべった言葉がそのままTwitterに載るという音声認識とTwitterを合わせた技術?
Twitterを使ったコンテンツが最近続々と登場していますが、こうしたセミナーやイベントで使われることも多いですね。
個人的に面白かったのは、デジタルステージの平野さんの講演です。
「BiND」というWebサイトを制作するソフトを開発されている方で、昔、話題になったmotion diveというソフトを作られた方なのですが、とてもプレゼンがおもしろく、感動しました。
「BiND」のほかにも、「Jimdo」や「Movable Type 5」など、CMSのプローモーションが多かったように思います。
CrossWishでも、お客様によりわかりやすく、簡単に更新してもらえる管理画面やサイトの作りに気を遣っていますが、やっぱりどんどんWeb制作は簡単にできる方向に動いてて、月128円のCMS付きサーバーや無料のCMSも紹介されていて、CMSだけで4~5種はありました。
一方、ワン・トゥー・テン・デザインさんなど、すごく高いレベルで案件ごとに作りこんだサイトを制作されている会社のお話も聞くことができたのですが、スピーカーの方はみなさん、Webだけにとらわれないというか、今後どうやってWebを活用していくかを大きな視点で考えられている感じはしました。
今回参加できていろいろ刺激を受けることができて楽しかったです!
関西ではこういったイベントは少ないので、ぜひまた関西でも開いてもらいたいものです。

